多忙につき多麺。


by wootaso
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極鶏 赤鶏

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赤だく。肉増し、大盛り。

このビジュアルに嬉しくなったなぁ、高校生の頃を思い出せる。

やはり辛くないタイプ、濃厚で自然な甘みあるスープを決して邪魔せず、極めて上手く融合している。タレによって味はきちんと締まっているし、以前ほどのカドも無くなってガツガツ食える。肉は大判、ととちのロースのようなタイプが合うだろうなという感想は変わらないが、食べ応えは抜群。玉子売り切れ御礼。メンマは柔らかめだった。

麺はこんなだっけ?もう少し太くて低加水だった気がするが、とにかくスープに気がいくので結果オーライ。

人気店だなぁ。個人的には市内ラーメン屋さんお気に入り4トップの一。

コラボ、味だけでなく、そこから生まれる笑顔や様々な旋風にも期待してます!
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by wootaso | 2011-11-15 21:31

拳ラーメン 貝波的な。

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貝鮮塩ラーメンと〆飯


濃厚w。清湯なのに、この言葉が感想として思い浮かぶ。数えきれないほどの蛤
が波の様に押し寄せてくるが、後口に嫌味や雑味は全くない。とにかく味が詰まり過ぎて溢れている。塩ダレ要らんのちゃう?くらいに。

焦がしネギに加えて、
エシャロットも入ってたかな?香りがいい。ミョウガもお久しぶり。新鮮な野菜類がシャキシャキとよろしく歯に触る。

〆飯、料亭で出されるものよりも味詰まってるだろうが、料亭とか行ったことないからどう評価したらイイか正直わからんw 三つ葉の味が綺麗に活きる。柔らかくもキュッと弾力のある蛤は優しく甘辛くてスープの
バランスを壊さない。

カモにしても貝にしても、定番にしても、とにかく多彩で多才。汁無し坦々久しぶりに食べたいなー
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by wootaso | 2011-11-15 21:15
鴨を使用した作品はこれまでたくさんいただいてきたし、そのレベルの高さから、拳ラーメンの代名詞的作品系統の一として認識している。

今回もONE DAY限定で提供された一杯、やはり当日は忙しかったとのこと。

鴨ドロの秋カモつけ麺(大盛り、玉子、マスタードご飯付き)
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デフォつけ麺のものよりも若干細く、かつほんの少し平たいので啜りやすかった。芯のあるコアとムチっとした弾力が非常に良い。咀嚼を愉しめる。

つけ汁
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臭みは皆無。すべて旨味。抽出され、トロリと粘化した鴨の味わいが存分に、ふんだんに詰まっている。焦がしネギが香りと風味のアクセントとして満足感を引き上げる。

色合いとして映えていないのが少し残念だが、中央にあるのは柿ペースト。基本的に菓子などの甘い物が苦手だが、砂糖に頼ったものではない自然由来の甘さは別。大好き。中に浮いていた鴨肉に、敢えてあまりつけ汁をつけずに柿ペーストをつけて食べてみた、やっぱりね。歯を受け込むような弾力とゲイミーな味わいを柿の甘みが包み込んでくれた。愉しいな。

〆飯
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シンプルでキレイ。なところに残ったつけ汁をINTO、で、諸々をONTOすると豪華な〆飯が完成する。マスタードもお手製。つみれが旨い。なんでかな~あの香草のようなフレグランスは。ついつい感心させられる。ご飯の炊き具合もピンと粒々、ちゃんと主張してくる。

大将ご自身も「久しぶりに遊んだ」という一杯。僕自身も久しぶりに味のバリエーションをたっぷりと楽しむことが出来て嬉しかった。つけ麺で美味い店は多々あるけれど、ここまで楽しめる、勉強になる一杯ってのはなかなかないだろうな。

うーん、柿か~、すごいな~。
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by wootaso | 2011-11-14 21:30 | 京都市 中央卸売市場 近辺

宮崎ひでじビール

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花のホワイトヴァイス

淡麗な色合いからは想像出来ないほど強い香りと風味は甘味主体。シャンパンの様な香り高さに華やぐ舌と心。
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by wootaso | 2011-11-08 20:40 | ビール

吟醸ラーメン久保田北店

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恥ずかしながら、豚骨麻油つけ麺を初めて食べてみた。

豚骨の香りがしっかりと漂い、味わいもなかなか煮出した感があったので、正直、麻油邪魔ちゃうんかと最初は思ったが、後になると麻油のおかげで飽きずに食べれる。麺は食感はいいが、香りは薄い。まだまだ改良されるだろう。

きちんと満足出来る一杯を提供する店なんだろうな。
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by wootaso | 2011-11-07 21:02 | 京都市 河原町丸太町
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たまたま混んでなかったので、大将に頼んで作ってもらったこちら。

狭間Black(そう呼びたいだけ)
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こってりとあっさりのちょうど中間。溜まり醤油は一升瓶を取り出していたが、銘柄は見えず。ま、大将一升瓶似合いすぎな( ̄▽ ̄)

少しとろりとした鶏豚が表層に広がり、背脂でさらにコクがまろやかに揺蕩う。ボトムスはキレのあるあっさり白湯。これに溜まり醤油が広がる。カドはご愛嬌程度。麺はシコシコと歯に当たりながらスープと小麦の競演をこれでもかと楽しませてくれる。玉子の仕上がりはあいかわらずのコンシステンスィ、メンマは薄切り幅広タイプながらしっかる仕事をする。もやしすら美味い。チャーシュー、YAHOO!

去年、滋賀大学祭にてレノンさん含め、こちらの大将には大変お世話になった。僕が「溜まり醤油で食べてみたいんですよ」と相談すると、真剣に試行錯誤をしてくれた。溜まり醤油はレノンさんからいただき、チューニングをととち大将にお願いすることになった。その時にわかったことだが、当たり前のように美味しくいただいていたととち丸ラーメンのタレの仕込みにかかる手間が、いかに職人としての知識と技術をもってかけられているかを認識するに至った。完成したタレで白湯と清湯それぞれを後輩達と試食した時の興奮は、今でも煌びやかで冷めやらない。

本番当日に頂いたたくさんの賞賛は、ととち丸ラーメン並びに麺屋レノン両店に本来贈られるものであり、感謝してもしきれなかった。何より嬉しいことは、このBlackタレがこの後も両店で様々な改良や進化を経ながら、今も提供され続けていることである。ととち丸ラーメンに関して言えば、和風Black、キムラ君、潮Blackが僕のお気に入り。なかでもこの狭間Blackは、キャッチー性、まとまり、満足度において最も好きな一杯だ。色々とラーメン食ってきて、その全てを比較した上で、この一杯は思い入れもある分、僕のラーメン人生で忘れられない作品として記憶に残り続けるだろう。

ラーメンについて真剣な大将の姿勢、態度、言葉は出会ってからずっと変わっていない。が、店の人気や雰囲気は数年前とは比べ物にならないほど貫禄がありながら、しかし日常的でほっこりできる。御夫妻に会って笑顔をもらうことが楽しみで、僕はまた原付を走らせるのだ。

あーもう食いたい(。-_-。)
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by wootaso | 2011-11-03 17:56 | 滋賀県 大津市