多忙につき多麺。


by wootaso
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カテゴリ:京都市 西院周辺( 17 )

拳10ラーメン

濃10魚介つけ麺 玉子


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麺、おけーぃ!が、つけ汁は甘味よりの味付け重視なのでベースがなんたらとかまで感じれない。ドロっとしてて甘くて魚介が感じられるつけ麺が好きな人はハマるかな。僕は素材の味の濃さが好きな人間なので、拳10つけ麺の方が好き。それもオープン当初の。
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by wootaso | 2015-01-06 16:44 | 京都市 西院周辺
初。うるとらつけ麺特大チャーシューメンマ。

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この日のお肉は筋肉部位が多くて噛み応えのある仕上がり。メンマは本家と並ぶ。和風出汁が染み込みながらもシャキシャキとした食感がたまらない。麺は香りはさほど感じないけどコシが強くてつけ汁に負けない。そのつけ汁はカドの立ち方が気になった。総じて、あっぱれの味を市内でいただける喜びはひとしお。

二回目
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肉は脂身が多く、その分柔らかでコクがある。この日も塩だれのカドが気になる。特大ということであえて強くしてくれてるのかしら。


10時15分くらいでも平日なら余裕で座れます。これから増えるでしょうけど。
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by wootaso | 2014-08-02 11:40 | 京都市 西院周辺

鶏谷

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乗り気になれない自分は何にびびっていたのか。疑心暗鬼もいいところ。

熟成鶏塩つけ麺とな。京都人はこってりが好きなので出してくれたのかどうかはわかりませんが、つけ麺大好きなのでオーダー。

大盛り50円、肉増し150円でこの盛りってコスパよすぎでしょ。

モミジだけのとろみではないでしょってくらいの粘着性にタレ角が立ったつけ汁に驚く人もいるでしょうが、1/3くらいのつけで啜れば塩梅よろし。芋系ですかね?山芋ほどの伸縮性ではないけどじゃがいもにこの粘度はないし。出身の居酒屋で見つけられたでんぷん質なのかな。香味油に魚介。黒く焦げたもうしわけないけどよくわからない香りの演出は頑張りすぎか。

麺の存在感は好きです。エッジが効いていながら噛みしめる楽しさもあって生煮えもなくつけ汁絡み満悦。加水率の増加を希望。

瞠目は緑野菜と胸肉。もうネギとか豚肉とかいらんからこれの量を増やしてほしい。

良心的、フックの乱打に食べ疲れて魅了された、有る意味負けたw 引きずりこまれたのは一杯にこめられた店の魅力。絶対つぶれんといてくれよー。
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by wootaso | 2014-07-23 20:28 | 京都市 西院周辺

鶴武者

もーこれしか食べない。


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この日は魚介のイカやホタテのクセがうまく出汁と混ざり合って、噎せるような嫌らしさ皆無。濃密な香りをつけて楽しむつけ麺ってけっこう珍しいなと。

麺。とにかく麺。このつけ汁を超えて印象に残る弾力、コシ。

これが食べたいと思って赴くデフォがあるお店。
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by wootaso | 2014-06-03 20:13 | 京都市 西院周辺

鶴武者

清潔な店内、接客、レアチャーシュー、お茶など、店そのものに感じる魅力は多多あったが、なかなか訪問の頻度が上がらなかった。しかし、つけ麺のリリースと確かな評判を足支えに、そして臆病な好奇心と共に久々の来店。

つけ麺、麺大盛り、肉増し、メンマ増し

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広く大きな器に喜ぶしかない。堂々と、しかし静かに存在感を纏う。麺の食感が個人的にどんぴしゃ。反発、腰、粘り、噛み応え、啜り心地、長さ、すべてが噛み合ったような感覚。塩がよく揉みこまれた麺、全粒粉といえ、それほどその粒々たる香りが目立つものではないが、味はある。

つけ汁。味が詰まり詰まっている。積層というよりは濃縮感、それが出汁とタレの融和として器全体に敷き詰められている。ピンポイントに感じる旨味などとはかけ離れた、口全体に広がるイカ、帆立、鶏、その他多数。麺との相性も良い。半分浸して、あるいは全部浸していただいて、存分に楽しめる。最後まで味が薄まらない。大盛りだぜ? どんだけ詰まってんの、旨味成分。小口のメンマはしゃくっと裂けて、小気味良い、玉子も濃い。チャーシュー、こんなの作れません。全体に、均一にレア。筋を全く感じない柔らかさ。か、書ききれん。全部うまいぞ。


しかし、何よりもやはり、つけ汁。麺が無くなっても、まだまだ濃いその味わい。だのに飲める。せっかくだから、とスープ割りを、って、めっさ出汁くれはるやん。300mlある? 割、って言葉はこのサービスには合わないな、伸ばして広げるような楽しさ。



ほあーーーー。やばい。こんなに美味いのか。またおまとか濃厚魚介って言われるものの本来の美味さってこのレベルなのかなー、経験値が低いのでわかりませんが、素晴らしかったです。食後の味の余韻も良い意味で薄い。素材の良さや無化調がその原因だとしたら、お店の方の技量がここにもうかがえます。ただ、記憶には鮮烈に残っていて、もう今すぐにでも食べたいくらい。

えぐち、cliff、白頭鷲、麺二郎、チャクリキ、拳、無心、つけ麺で大好きな店は多々ある。しかし、今回のこのつけ麺に関しては、正直イチバーンになるかもしれない。

球さんも言ってたけど、あれだけの食材を使って、デフォルトが800円は安すぎる。人柄の良さそうな大将の、らしさが味と値段に出ているのかもしれない。以前よりもお顔が疲れていらっしゃるようだった。ハマった身としては、これから何度となくこのつけ麺をいただきに上がり、お店のさらなる発展を願うばかりである。
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by wootaso | 2013-07-18 19:13 | 京都市 西院周辺

拳10ラーメン

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つけ麺。結局まだこれしか食べれてない。どろっとしたつけ麺で美味いとこって言えば市内ではここが先ず頭に浮かぶって理由もある。麺は平打ちで弾力もよく、香りも爽やか。ただ冷たすぎてつけ汁の味わいよりもその温度差が気になってしまった。つけ汁はドロというよりはトロり滑らか。豚らしい味わいが以前ほどはガツンとこないかな。レアチャーシューの仕上がりには苦心されてる模様。食感は良いんですが。

あとは、盛り付けかなー。可愛らしいんだけど魅力的とまではいかないかな、食欲をそそるようなアピール性が欲しい。

限定も旨そうだし、バリエーションもある。良店。
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by wootaso | 2012-11-25 13:58 | 京都市 西院周辺

拳10ラーメン

一ヶ月以上前の訪問時のレポをしてみようかな。いかんせん、最近ラーメン屋に行くことが減ってしまったコトもあって、アゲれる記事があんまりないってのが実状だが、それ以外にも、今このレポを送る理由がちょいある。

そう、デフォルトのディップスタイルヌードル。

この時が三回目。一度目はレセプションにて、剛性の強い和え麺用の麺でいただいた時は、とろり濃厚なつけ汁が脂もよろしく、
兎に角、舌に纏わりついて刺激的だった。その存在感に安堵の気持ちを覚えた。が、二回目のそれは雲泥の比較を指標にすると大変失礼な話ではあるが、そらくらい別物だったかな。脂が舌を舐めるような感触はステイブルだったものの、浮いている。動物系の味わいも主張してこない。タレとスープが別々に感じられてしまった。このあとすぐに本店に行って、大将に相談させてもらった。

で、ふと思いついて改めて寄ってみた。オーナーに愛着もあるし、ホントに頑張ってほしいし、なによりも美味しくなってることを願っての三度目。

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前方、激厚!!(=´∀`)人(´∀`=)笑

はい、杞憂ー。僕の心配なんで猪口才でした。ドロンドロン。動物が頭突きをかましてきますがな。噛みしめるような味わい応えに箸が止まらない。後半、下にタレが溜まっていたので辛口になりましたが、それでも食べ続けたくなる(。-_-。)

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麺は、そうですね、例えるなら仕事出来る同僚的なw 特別な時に舞い踊るスター性はないものの、勤勉で律儀な仕事ぶりがつけ汁を引き立てますね。

オーナーと話して、スープの段違いのよさ、タレは2/3くらいで充分なことに加えて、麺を変えてもいいんじゃないかという点を相談させていただいた。平打ちの、コシが強めの麺ね。

僕の進言がお店にとってプラスになるかどうかの確証がないことが申し訳ないが、よりよい一杯のために本音を吐露することに躊躇いはないので、正直に伝えてみた。

さあ、近々行ってみよ。
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by wootaso | 2012-06-23 18:41 | 京都市 西院周辺

新店 拳ラーメン二号店

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4/29(日)より、三条御前下ルあの場所で凱旋新店。

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塩釜がイイ、硬度が気にはなりましたが、これは修正可能だし、大将も切り分けの厚みを変えると仰ってたので桶。肉の味わいの強さと塩加減はとても良かったと思います。

つけ麺は、ツボをおさえた仕上がり。濃厚でいて重みも澱みもない。トロリとまとわりつく粘土にハマってほしい。ザクネギが奏でるなぁ。

麺は和え麺のものだと。つけ麺にも面白いけど、個人的には謎に真空麺の平打ちとかで食べてみかたったり( ̄▽ ̄)


さてさて、移転後1年で二号店。縁あってこそと大将は本心から言っておられたけど、これまで、そしてこれから彼が培い続ける努力と戦績が生み出した結果であることをご存知の方は多いはず。京都という地で、味のニーズと作品のオリジナリティの間でバランスをとるストレスというか、苦心は計り知れないものだと思う。が、強烈なこだわりと確かな技術、鍛錬を経て、こぶ志、拳ラーメンは地位を確立してきたし、今や恒例の限定ラッシュに行列コラボと、さらなる飛躍への期待を抱かせてくれる。

そんなお店を支えてきた女性が今回、二号店を開店。いやー、おめでとうございます。開店してからが勝負の世界。応援していきたいと思います!
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by wootaso | 2012-04-25 21:18 | 京都市 西院周辺
大将にご迷惑をかけてしまいながらも

今月限定の塩こぶとんをラーメンタイプでいただいてきました

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もうヴィジュアルよすぎゃろ!(´∀`)

わざわざ底が深い白の器で提供してくださいました

垂直と平行のクロスの中に円形の煮卵と弧状の細先メンマで柔らかさを演出、黒の昆布油がモノトーンを決め、緑がまた映えます

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一口のインパクトはつけ麺タイプよりも圧倒的だった

これ定番ラーメンにしてくれたら嬉しいな~(´・ω・`)

とか思ってたら「これ定番にしよーとも思ってんねん」発言

まさかのユニゾソw



食べ進むにつれてもった印象は、つけ麺に比べて濃度の高さが目立つこと。

塩タレのキレもつけ麺に比べると目立たないかも。後半にかけてやはり飽きがくるかもしれない。

魚介の割合を増すと絶対レンゲが止まらなくなるだろう。これはツケドロの改良版をついこないだ頂いたからこそ思った。

ってゆーかこぶ志さんの魚介を、このスープの中でこそ、その主張を楽しみたい。


今回の濃度なら今回の麺がちょうど良かった

新店舗での回転率がどうなるのか全く未知なのでなんともいえないが

完全に個人的な意見としては魚介を増し、麺をすこし細くすることでこぶ志テイストをさらに楽しめると共に、一般受けもよくなるかな~とか回転率もあがるのではないかな~とか思います


ってゆーかまぁ大将にはおもっきり遊んでほしいので回転率とかどーでもいいわっw
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by wootaso | 2011-02-20 20:37 | 京都市 西院周辺

こぶ志 2月限定つけ麺

毎月始めはいつも楽しみにしてます

どんな限定があるのか情報を得てから赴くことも好きですが

何が出るかわからない状態で期待しながら赴くことも好きです


今月はどんな限定麺かな~と思って店内張り紙を見ると

塩系こぶとんつけめん
とある

おお、面白そう(´∀`)ってのが正直な感想。あれの塩ver.を楽しめるわけですな~的な。



塩系こぶとんつけめん大盛り チャーシューと煮玉子追加 850円+100円+150円+50円

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こぶ志のつけ麺のヴィジュアルは定まってる印象です。

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香りが良いです、そしてそれ以上に食べた時のインパクトが強い。

動物系の味わいが塩ダレによってエッジの鋭さもさることながら、まろやかなコクが特徴的。

大将曰く「動物系がいい具合に出せるようになった」とおっしゃっておられましたが

魚介も主張しすぎない程度のアピール。筋が通って論理的。

適度なとろみによって麺に程よく絡まります、麺の長所もしっかりと味わえます。

玉葱いいな~、麺を啜った後に一粒食べると良い具合に爽やかな風味とシャキッとした食感のアクセントを演出。

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麺はツケドロのものと似てますが、12番の丸切り仕上げだそうです。塩ダレなんで太すぎてもね~。エッジィなら丸くて良いじゃない☆

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最近のレアチャーシューの出来が素晴らしい。均一に柔らかく、しっとりと舌に乗りながら適度に楽しめる噛み切りの食感。つけ汁との相性もやはり至極。

レアチャーシューが増加傾向の昨今、改めてこぶ志のレアチャーシューの価値を確認できました☆


驚きや奇抜さを期待するのは客側の思考。大将もそれに応えようとアイディアを振り絞ってさまざまな限定を作っておられます

2月限定麺は様々な事情からこの形になったそうです

定番メニューとの違いは明確ですし、試されたい味わいの演出もビンビン伝わってきます

ベースがしっかりしており、かつ塩ダレ使用の今月限定麺、具材でいろいろと遊べそうな印象。

数種の緑野菜や、鶏肉海老キノコ類など、相性の良い素材は数え切れないでしょう

添えてその香りとつけ汁との相性を楽しんだりしてみたいw


あ、替え玉もありますので、是非!

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by wootaso | 2011-02-01 21:06 | 京都市 西院周辺