多忙につき多麺。


by wootaso
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カテゴリ:京都市 中央卸売市場 近辺( 18 )

拳ラーメン

春蛤の桜ラーメン

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蛤が確かに溢れ出るが暴走はせず、ほんわりと甘みが立つのは豚出汁よろしく。飲んでまうわぁ〜。桜はもう散ったはずなのに、ここでまた満開。甘く朗らかに微笑むような広がり。蛤、豚、桜が合わさって織り成す味覚は桜色ヴァージン。季節の説得力が舌と心を包み込んでいくような食べ心地が850円。ありがたいわ〜!


紅ずわい蟹と海老団子の手揉みつけ麺

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これでもかずわい蟹、豚?でまろん、少し強めのタレでキリっ、海老団子の柔らかな食感は出汁を吸ってこそ、麺は幅広く縮れて啜り良く汁を拾う。

手揉み。この言葉を名前に使うのが良い。ちゃんと茹でる前に揉んでたんだろーなー、テーブルだったので見えなかったが。シメて水切って、つけ汁をスポイルしないような温度でとどめて。

ミョウガの香り、実は柚子隠れてたw、絞る酢橘。

清湯つけ麺どんどん出してくださいw
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by wootaso | 2012-04-24 21:06 | 京都市 中央卸売市場 近辺

拳ラーメン 煌めく一杯

16日限定

黒地鶏の中華そば

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光の泡に包まれたビジュアル、透き通った鶏出汁に麺が揺蕩う。鶏の味わいがスッと通る。炊き方にレベルの違いを感じさせられた。臭みなんてもちろん無い。温度が高いのが気になったくらいかな。

低加水の麺がまたいい。スープがしゅんで噛みしめると小麦と共闘して脳を刺す。

清湯つけ麺食いたいっすー
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by wootaso | 2012-01-21 18:23 | 京都市 中央卸売市場 近辺

拳ラーメン 本日限定

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豚の香りが強い。本当に良い香り、と素直に思った笑 香りからして微笑んでしまった(。-_-。)。モチロン美味い。低加水の麺は存在感を主張しながらも歯とスープを受け入れる。スープ飲み過ぎてしまいそうで〆飯のこと思い出して自重。

スープに関しては言うことなし。

ここまで美味いと、逆に気になる部分も出てくる。玉ねぎのニオイが少し気になったのが残念。キーマカレーのレベルは素晴らしいが、鶏と豚に勝ってしまった。余韻がカレーになっちゃった。あれだけ濃厚で旨味の詰まったスープなのに繊細。逆に凄いなとも思う。

シンプルにスープ、麺、レアチャーシュー、のみで売り出すのはどうかな。それだけで絶対に涎が溢れるだろうw ファンタジスタが繰り出すシンプリシティに溺れてみたい。
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by wootaso | 2012-01-16 04:49 | 京都市 中央卸売市場 近辺

拳ラーメン 1月限定

やばす、もーすぐ糸冬わるやんΣ(゚д゚lll)あったかいつけ麺食べたいやん。

で、

ぬくあつ祝膳 酒粕つけ麺


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きめ細やかで、滑らか。ザラツキ皆無のつけ汁は酒粕の香りもふわりとほろ温かい。

ラー油がもー美味過ぎて思わず唸る。辛過ぎないのは個人的にありがたい。酒が苦手な人、濃いつけ汁が苦手な人でも食べられるだろうチューニング。しかしラーメン好きな人でもたくさん楽しめるポイントが詰まっている完成度の高さ。

麺の温度は適度。ヌメリなんてゼロ。食感、香りも最適。

肉、美味也。

予想を遥かに超えて、、、ってかもーぶっ超えてよく出来た一杯。15日で終わっちゃうのが勿体無い、もっとたくさんの人に食べて欲しいと思える作品。文句がつけられない。
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by wootaso | 2012-01-13 21:01 | 京都市 中央卸売市場 近辺

拳ラーメン

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出汁系黒鮪とスジ肉のつけ麺


本日30食限定のこちら。マグロだしはスッキリとしながら厚みがある、なんとも柔らかな味わい。汁のみでいただくと少し塩分が強めだが、つけ麺が故だろう。麺は全粒粉の平打ち。もちっとしながらも粒感もあるので個性はしっかり。

スジ肉はトロリンチョだが、繊維が密集しているところはすこし硬かったかな。しかしこのスジ肉の味わいと脂がこのつけ汁に旨味を加味してくれる。なるほどねー、だからかってな具合。

細い緑はなぁに?チャイブ?しゃきんと切れて瑞々しく香る。

〆飯、ヅケ、やばい。筋繊維がみっちりとつまりながらも脂は適度。漬け込むことでネットリとした食感に変化するんだろうなぁ。米の炊き具合も流石。ただ茶漬けとしての塩分は少し強かったか。そこで山葵が良い仕事してくれるんだけどね。山葵は基本苦手なんですが、新鮮な山葵はウェルカムアボード。

諸事情で今日が2012年度初拳だったが、清湯つけ麺で始められてよかったー、美味かった。腹に全然もたれねーよ、すげー。

今年もよろしくお願いします!!


8点
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by wootaso | 2012-01-10 19:10 | 京都市 中央卸売市場 近辺
鴨を使用した作品はこれまでたくさんいただいてきたし、そのレベルの高さから、拳ラーメンの代名詞的作品系統の一として認識している。

今回もONE DAY限定で提供された一杯、やはり当日は忙しかったとのこと。

鴨ドロの秋カモつけ麺(大盛り、玉子、マスタードご飯付き)
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デフォつけ麺のものよりも若干細く、かつほんの少し平たいので啜りやすかった。芯のあるコアとムチっとした弾力が非常に良い。咀嚼を愉しめる。

つけ汁
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臭みは皆無。すべて旨味。抽出され、トロリと粘化した鴨の味わいが存分に、ふんだんに詰まっている。焦がしネギが香りと風味のアクセントとして満足感を引き上げる。

色合いとして映えていないのが少し残念だが、中央にあるのは柿ペースト。基本的に菓子などの甘い物が苦手だが、砂糖に頼ったものではない自然由来の甘さは別。大好き。中に浮いていた鴨肉に、敢えてあまりつけ汁をつけずに柿ペーストをつけて食べてみた、やっぱりね。歯を受け込むような弾力とゲイミーな味わいを柿の甘みが包み込んでくれた。愉しいな。

〆飯
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シンプルでキレイ。なところに残ったつけ汁をINTO、で、諸々をONTOすると豪華な〆飯が完成する。マスタードもお手製。つみれが旨い。なんでかな~あの香草のようなフレグランスは。ついつい感心させられる。ご飯の炊き具合もピンと粒々、ちゃんと主張してくる。

大将ご自身も「久しぶりに遊んだ」という一杯。僕自身も久しぶりに味のバリエーションをたっぷりと楽しむことが出来て嬉しかった。つけ麺で美味い店は多々あるけれど、ここまで楽しめる、勉強になる一杯ってのはなかなかないだろうな。

うーん、柿か~、すごいな~。
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by wootaso | 2011-11-14 21:30 | 京都市 中央卸売市場 近辺

あさりと黒地鶏の冷やしラーメン

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器がいいよね~金色がかったスープもきれいだよね~麺が波面みたいだね~

めっさキレいw

とろみがかった冷やしスープには地鶏のコクとあさりの香りがふんだんに詰め込まれた仕上がり。ついついレンゲが進む。

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半透明の麺が素直に美しい。艶やかな食感にスープがとろりとFOLLOW。平打ち気味なのも良い。拳さんでは麺のヴァリエーションと共にそれぞれの特徴をきっちりと楽しめる魅力が、最近特に光っている気がする。

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具材もいい。新鮮なホタテは甘みがあり、あさりの味わいも相性がいい。揚げた水茄子、甘みとさっくりした食感が爽やか。もはや美しいレアな鶏肉ですら余計だっったかもしれない。
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by wootaso | 2011-09-13 21:54 | 京都市 中央卸売市場 近辺

拳ラーメン 9月限定

9月限定 ジャリ系鶏ドロつけ麺 〆トマトご飯

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ドロ濁とした濃厚なつけ汁に詰まった鶏の旨味が麺にのっかって口の中で主張してくる仕上がり。名古屋さんもおっしゃっていたが、少しだけピンとした麺の食感がまったりとした口当たりの中で際立っておもしろい。当初はホタテの香りをつけた油を浮かせていたが最近はエビ油とのこと。確かに香りが際立っているが香ばしすぎると感じる人もいるかな。個人的にはゴボウ油や昆布油でも試してみたい。濃厚押せ押せの一杯の中に、爽やかな食感が欲しいかもしれない。あるいは甘み。生タマネギ?あるいは酢橘を麺に搾るか?う~ん、どうでしょ、合いますかね大将?ww

やわらかな鶏がゴロゴロと入っていてビジュアル以上に食べ応えがある。存分に楽しんで欲しい。鶏の皮炙ってみたらそれはそれでいいアクセントになるかもです。でもそこまでやるとやりすぎかなw

〆のトマトご飯、これまた面白い。トマトの甘みと酸味がつけ汁に別世界の魅力を与えてくれる。曰く中華風リゾットのような印象。丼物作らせたらそうとう面白いラインナップが出てくるだろうな~この店は。

なんだかんだですでに3回食べてしまっている。それくらい満足度に溢れた限定。
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by wootaso | 2011-09-10 19:18 | 京都市 中央卸売市場 近辺
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淡麗系濃厚鶏そば

シンプル。鶏の油まで美味い。香りからして柔らかく深い鶏の味わいが広がってくる。黄色い細めの麺も色合いとして良し。スイスイと進むレンゲ。

名古屋の喜多楽でかつて食べたコーチンのつけ麺はギュッと詰まった鶏の旨味が印象的だった。拳の鶏は柔らかく仕上がっていて、たっぷりのスープで楽しめる。

シンプル故に面白かった。

で、本日のデフォ塩は天然鯛。香りが溢れるとは正に。器に収まり切らない香りの爆弾。しかし口当たりはあくまでも柔らか。二杯食いのお客さんにはチャーシューなどは別皿で提供されたそうです。このシンプリシティでこの味の厚さはヤバイ。

限定も素晴らしかったが、デフォが限定超えるほどえげつなかった笑
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by wootaso | 2011-08-30 21:44 | 京都市 中央卸売市場 近辺
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ラー油が美味すぎる。ナッツにレタス、ほどける肉とスープが絡むカラム。


予想よりもスープが多かったかな。よりペイスティで麺にまとわりついてくるような芝麻醤ageな人間なので、そんな一杯との違いを楽しめて面白かった。

甘味は他の人ほど感じなかった。なんでやろ?
甘味で加速というよりはラー油と素材の味わい、肉との絡まりで掻っ込む作品。レタスがイイよね。

〆ラーメンは牛骨スープ、クセなく、コクというよりは香りと風味で楽しむアツアツの幕引き。暑ー熱ー( ̄◇ ̄;)
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by wootaso | 2011-08-01 13:02 | 京都市 中央卸売市場 近辺