多忙につき多麺。


by wootaso
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極太清流ラーメン



名古屋の修業先は行ってみたいなーと思ってたらまさかの京都にこのお店が出来て嬉しい。雰囲気あるなー若いのに。ブログとのギャップがくすぐりますね。


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煮豚のフォルムが常に変わる。店主も色々とアレンジしてるよう。ブログ読んでて思うけど、お客さんの声に反応する方ですね。決してブレないのは麺を味わってほしいという点。極太縮れ麺、油と脂を纏ってズバババーっと啜れる。あの太さ啜れるのが最高。甘味不要論を主張する中毒系の醤油ダレに脳が支配されてしまった。

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by wootaso | 2015-12-22 10:42

国際化

http://m.youtube.com/watch?v=vVRwrDCVr5c


Globalized noodle genre is yet waiting to be uncovered, well in Kyoto it even hasnt started yet but, but! I like this variety of eaters, chef, and producers.
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by wootaso | 2014-10-14 21:32

頑固麺

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海老薫る限定。

鶏豚野菜のドロンちょのうまさはもうはっきり言っ信頼してます。軍団、極鶏、ここでしょう。

海老油と自体のクオリティも高い。けど、融和してるようには感じなかったなー。出汁に海老をぶち込むか、あるいは海老に合う野菜をスープに使うか、工夫の仕方は作り手の重労働に委ねられるもんで、それを僕ら消費者やファンは待つだけだけど、利潤と価格の問題がつきもの。五ノ神みたいにナチュラルなインパクトが感じられる一杯を待ちたい。せっかく限定期間伸ばしてくれたんだもん。

いや、つけ麺を早く笑 替え玉をわざとつけ麺ぽく食ったらヤバカタ。
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by wootaso | 2014-04-08 21:43

新福菜館

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特大。

なぜかはわからんが、肉増しやろってくらい肉が溢れてくる。女将さんの気概か、それとも満席由来のアルヨネか、とにかく貪る、肉を拾い、口に入れながら畳んで噛み締め、筋肉に染み込んだ醤油と脂の旨味に本能が反応するような一杯。通し営業で価格も据え置き、水曜以外ならまちがいなく相応の満腹感。美味いもんを食いに行くではなく、新福菜館を食いに行くってのは醤油ーコト。
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by wootaso | 2014-04-08 21:36

地球規模で考えろ

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夜は炭水化物食べないようにしてて、昼は好きなだけ食う、てなるとここが安くて多くてってゆー変な等式が頭の中で打算される。昼のにーちゃんの盛りと塩梅にはまだまだ満足はしてません。ただ、花粉症MAXやから本質がつかめなくて申し訳ない。こーゆーお店が提供してくれる満足感には量だけではなく旨味と醤油のノリが不可欠ファクター。そこを掴みきれないコンディションにヤキモキ。

肉ははっきり言って妥協してる。もっと血が湧くようなのをくれ。

そんな中でも麺の食感に口が喜んでる。プリッと弾けて啜りやすい。平打ちの縮れは、かつてのワシワシよりもズルプルワシモグって感じで忙しく、個人的には楽しい。脂も意図的なのか角切りにしてある部分があって食感にメリハリが、、、ってキモい感じなのでFin.
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by wootaso | 2014-04-08 21:25
大盛りで煮豚も追加。

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燦燦と輝く麺が美しく、見惚れた後にすすればもう虜でる。滑らかで腰があり、小麦が香る素晴らしい出来。一味と酸味を効かせたつけ汁だが、ボディのある、ある意味濃厚な風味に醤油が味わいを広げる。えぐちの方がシャープ、こちらの方がまるみがあるような。脂の加減でしょうか?

煮豚は三種の部位を楽しめる、サイズもなかなか。噛み締めて肉の旨味と脂の甘味を楽しめる具だなー。


バイトちゃんのテンパりはさておき、接客も感じが良かった。撮影いーすかって聞いたら、ありがとうございます、って素敵。こちらこそらありがとうございます。

美味しかった、また来ます。
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by wootaso | 2014-04-06 15:34

麺と人 つけ麺

つけ麺大盛

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古い店構え、ここ?的な立地。なぜ通し営業なのかよくわからんが行ってみたら、ギャル男的な中年大将がジーンズ黒シャツニット帽にグラサンでオペレーター。 肉は良い色してるなーと思ったらオーブンで調理しただけの家庭的レベル。かたー。味無ー。

ご機嫌よう。
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by wootaso | 2013-10-23 20:51

拳10ラーメン つけ麺

デフォのつけ麺を大盛り卵増し


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泡立っとるなー、ミクシングでそーなってるのか? 豚の厚みが薄まって、素材の味というよりは濃度で食わすつけ麺。タレ押しが昔は強くて今回は弱い。サラミ脂は麺の上にして沈まんようにしたらいいのかな。黒胡椒をガリッた方が引き締まって良かった、つまりはその役割をもつナニカがデフォレベルで必要。初期とは随分と変わったこのつけ麺。どう化けれるだろうか。酸味加えたららしさはなくなるけどその方が惹きつけられると思う。

好きなつけ麺だけど、悩ましい。
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by wootaso | 2013-10-23 20:45

しゃかりき 海老

濃厚海老魚介つけ麺

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海老の香りが楽しいねって立ち位置。それよりもベースのスープがちゃんと強くなっていてシャバさをそこまで感じない点は嬉しい。肉はスープと一緒に温めて柔らかくってのも好き。麺はテイガクらしい香りがちゃんとするし、持ち上げというよりはマッチングもまずまず。


海老感はもっときてほしい。もともとの濃厚魚介に海老突っ込んだ分魚介押しがすこし弱いか。五ノ神みたく、詰まる所それは当たり前のように海老ですねん的なグーパンチが欲しかった。

しゃかりきグループの目指すところは利益なのか、味なのか、客の喜びなのか、本店やけどあんまりビシビシとは伝わってこないかな。ポジションは確立されてるけど刺激は感じないっす。

丸和の方が個人的にはわかりやすくて面白くてでも王道で、好きです。それでも赴く価値があるところにしゃかりきのらしさがあるんやろーなー。
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by wootaso | 2013-10-23 20:32

セアブラノ神

大盛り 肉増し 味玉 背脂は普通
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背脂のくどさはない。熱く厚く煮干し出汁に蓋をしながら、甘味にも似た旨味が、らしい。煮干し出汁は柔らかい。数種と感じるよりは、お店が開示してる通り、二種なのだろう。

タレ押しはない。麺がこの太さにして意外にもつるりとした食感で合わせてきた。燕三条がこうなのかどうかはわからないけど、個人的にはもう少しボソッと荒目の表面でもよかったかな。背脂が出汁を弾くだろうし。 肉は脂の落ちた旨味を舌に伝えてきた。メンマと味玉は触れない。

燕三条とわかる立ち位置でお店を出されて、コラボもされて、木屋町にも出して、と、活躍的な姿に京都の変化を少し感じた。

個人的にはズボッとハマらなかったけど、数日経って今、なんとなく食べたいなー、ってとこにセアブラノ煮干し的魅力があるような。
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by wootaso | 2013-07-17 21:33